カフェ賃貸契約

カフェの賃貸契約なんだけど、
「当社指定の保証会社に加入していただきます。(賃料合計の45%)」
という条件がついている。

この10年で20軒くらいの店舗、事務所、倉庫の契約をしたけど、こんな保証なんて話は一度も聞いたことない。
不動産屋で働いている友人に電話して聞いたところ、そんな話は聞いたことがないと言う。
ただ、その費用を話したところ、そんなに高くないし別にいいんじゃない?とのこと。
じゃ、別にいいかな。
ちなみにまだ、その保証会社とは電話でしか話していないんだけど、「アイリッシュ賃貸保証」?「アイリス賃貸保証」?留守電に残っているんだけど、よく聞き取れない。ググってみたが、結果得られず。

カフェについて相談する

昨日は中野ブロードウェイ近辺では有名なおじさん。Kさんのお誕生会だった。
53歳でお誕生会して、ぼくも含めて近所のバカが20人以上集まるなんて、人徳だなあ。

今日も飲み会。うちの本業の小売店のオープニングスタッフだったAちゃんとか。その頃Aちゃんは高校生だったけど、あれから10年以上たて今はもう立派な大人の女性?同じくその頃からの友人数人と。PCCJとかTOBCとか。Aちゃん以外にはM、D、Tが集まる予定。

まだ、カフェの物件の契約が終わっていない落ち着かない状況ではあるが、彼らにはカフェやるぞって言おうと思っている。飲食も好きでお洒落ピープルの人たちだから。なんか色々アイデアとかアドバイスとか人脈とか貰えそうだし。

カフェの定義

定義なんてする必要ないんだろうと思う。

たぶん、今準備している店は、食べ物もお酒も出す店になると思うんだけど。
でも、昼でも夜でも、コーヒーだけ飲みに入れる店にしたいな。

自分が、夜飲んだ後にコーヒー飲みたいなと思う事があり、そういう時にコーヒーだけで入っていいのかなと迷うことがある。なんか、お店の中のお客さん全員、何か食べながら酒飲んでますが、ってなるとちょっと気後れしちゃうかな?

コーヒーだけで入れる雰囲気を作らないといけないわけで。難しいかな。

とりあえず名前は〜カフェという名前であることは必須かなと思う。
カフェはコーヒーを飲むとこだからね。

カフェバーだと昼間カフェ夜はバーということになるのかな?ダイナーとかデリとか、どういう定義なのかよくわからないし。カフェテリアとか?アメリカはこの辺の定義がちゃんとしている気がするな。

それと看板。音楽のボリュームも大事な気がする。

カフェの名前

カフェの名前だけど、まだ決まっていない。

自分の中では昔からいくつか候補があるんだけど、今回はオープニングスタッフで店長のムっちゃんに決めてもらおうと思っています。そのほうが愛着をもってもらえるかなと思って。

変な名前だったら笑って却下しますが。

カフェの前オーナー

物件の前の借り主さんもカフェ「K」をやっていらしたのですが、そちらのホームページを知って、ブログなどじっくり読ませていただいています。なんかすごく楽しそうなお店で、営業していた頃に一度も行けなかったのが残念。

ガスオーブン、エアコン、給湯器の3点が気になっていて、ご迷惑かな、不愉快な思いをさせないかなと悩みましたが、思い切って前オーナーさん「Yさん」に、メールしてみました。

すぐに返事をいただきました。3点もバッチリのようです。すごく優しい方、他にも質問があればどうぞ!ということで、あつかましくも他にも色々質問して答えていただいています。心強いです。

前のカフェが経営に行き詰まってクローズとか、つぶれたとか、そういうんじゃないってのは周りの人に聞いていたので、それで、聞きやすかったというのもありますね。

もう、やることに決めた!と思って不動産屋に電話したら休みだった。明日電話しよう。

BIRTH MARK HOTSAND

コトラカフェを出るともう5時近い。店へ戻る。
途中、バースマークというホットサンドを出すカフェがあって、そこに寄る。ムっちゃんは仕事があるので、店へ戻る。
BIRTH MARK HOTSANDは、うちのお店のお客さんがやっているカフェだ。おしゃれカフェ。

ふたりともカフェラテをオーダー。ここは飲み物がfire kingでサービスされる。カフェラテは270円。安。

T君に、カフェラテとブレンドコーヒー、どっちが好きって聞いたら
「ブレンドのほうが好きだけど、カフェに来たときは、スキルを見たいのでエスプレッソ系ドリンクを飲む」。
ぼくと一緒だ。ぼくも断然ブレンド派。

喫茶店とカフェの違いは?

ぼくはモーニングを出すのが喫茶店、夜酒を出すのがカフェと思っている。必ずしも酒は出さなくていいが。
それと、デカいエスプレッソマシンがあるカフェ、カッコいいよね。銀色でデカくてピカピカする物にはぼくは弱いよね。高いんだよねエスプレッソマシン。リースかな。

昨日読んだ本には、カフェとは喫茶店以上レストラン未満って、書いてあった。

カフェを開きたい! (300万円からスタート)

コトラカフェでランチ

T君とムっちゃんと3人でコトラカフェでランチ。この辺を歩くのは初めてだ。

お店の広さは10坪くらい?

● ランチセット
コトランチ{サラダ・前菜・パスタ}
・Aランチ:850yen
・Bランチ:950yen          ※パスタ・前菜は平日限定日替わりです!

ランチは以上の2種類。ぼくとムっちゃんがBランチで、T君がAランチ。どちらもパスタ。
前菜はサラダと柿が何かシロップがかかっていてそれに生ハムがのっている。サラダもレタスですみたいな感じではない。美味しい。パスタもなんかすごく変わっていたけど美味しい。ぼくが食べたのはスルメイカとカイワレのペペロンチーノ。初めて食べる味。

飲み物は、セットにしないでぼくはカフェラテ。T君はカプチーノ。ムっちゃんはミントココア。
エスプレッソ系ドリンクはフードに比べるとちょっと落ちる。

でも、食べ物は美味しかった!ちょっと遠いけどまた来よう。

カフェ現地内見再び

T君が火曜なら都合がいいということなので、不動産屋に電話して内見の予約をする。

1時に現地で不動産屋との約束なので、T君には12時半にぼくのオフィスに来てもらうことにする。その後ランチをごちそうするから、お昼食べないで来てねとT君には言ってある。

今回もムっちゃんも連れて行く。T君に紹介したいというのもあったので。

プロのT君もいるので、じっくりと内見する。1時間以上かかったかな。でかいガスオーブンが残置されていて、これが動くならラッキー。壊れているなら廃棄に費用がかかる。契約では、現状復帰は不要とのこと。給湯設備もあるが、こちらも動くかどうかわからない。エアコンは動力で動く大型の物がついているが、契約の設備にはエアコンは入っていない。こちらも動かなければ、こちらの費用でなんとかしなければいけない。

不動産屋に相談して、後日ガスと動力をテスト用に開通してもらって確認することにする。

それと、保健所の許可のために、水質検査票という物が、水道が直結でない場合は必要。通常大家さんからコピーがもらえるはず。

そのことを不動産屋にたずねると、大家さんが入院中でわからないとのこと。即回答は得られず。後日回答。

T君も、「いい物件じゃないか」ってことで、かなり乗り気になってくる。ガスオーブン、エアコン、給湯器が動いて水質検査もオッケーなら、申し込む予定。

不動産屋に「1万円ディスカウントで申し込む予定です」って言ったら「え?聞いてないですよ」って。

酒屋のアニィが配達で通りかかり、みんなで話す。アニィと携帯の番号と名刺交換する。やっと本名を知る。

現場を後にして、ランチのカフェに向かうが、途中、KさんUちゃん夫妻のオフィスに寄る。T君も共通の友人なので。

またまたコーヒーをごちそうになって、1時間ほど談笑する。この後、カフェに食事に行く予定なんだってUちゃんに言うと、「え?もうランチタイム終わりじゃない?」って言われる。そのカフェは先日Uちゃんに教わったカフェなのである。彼女、いい店おいしい店、いっぱい知ってるんだよね。

もう3時だ。彼女に先日もらったカフェのショップカードをみると、ランチ3時までとある。電話してみると4時までやってます、とのこと。カフェに向かう。

カフェのプロ

ムっちゃんが、カフェで働いていたことがあるとは言っても、店長でも経営者でもない。まあ、プロではないよね。もちろんぼくもアマチュアだ。

ぼくは小売店は10年以上やっているので、自営業としては一応プロかな。ただ小売店とは全然ちがうからね。小売店は数軒店舗を営業しているが、新しい店舗を開店する時とか、特に不安は感じない。なれているし、もしうまくいかなった時の引き際だとかリスクは予想がつくし、リスクも大きくない。内装や備品にお金はかけないし、商品はたくさん持っているので、一番大きい費用は不動産契約の費用だ。礼金、不動産手数料などは、新規店舗をチャレンジするリスクとしては大きくは感じない。

大分横道にそれた。で、ぼくらはアマチュアということで非常に不安だ。数年前からカフェ開業というような書籍は沢山買っていたので、引っ張りだして読み始める。ムっちゃんにも何冊か渡す。

でも、本を読んだだけでは全然不安。

友人でカフェオープン経験者がいることを思い出し、メールしてみる。

T君。すごくいい人。こんなにいい人なかなかいないよね。彼がオープンしたカフェだけど、彼が経営者ではない。彼が働いていた会社がやはり飲食チャレンジでオープンしたカフェだ。

オープンしてしばらくてしてT君はその会社を去ったが、そのカフェは今でも成功している。

また、彼はカフェ好きとして仲間うちでは知られ、他にも数軒のカフェのオープンを手伝っている。

彼に色々質問のメールをして、もう一度彼に立ち会ってもらって現地を内見することにした。