T君が火曜なら都合がいいということなので、不動産屋に電話して内見の予約をする。
1時に現地で不動産屋との約束なので、T君には12時半にぼくのオフィスに来てもらうことにする。その後ランチをごちそうするから、お昼食べないで来てねとT君には言ってある。
今回もムっちゃんも連れて行く。T君に紹介したいというのもあったので。
プロのT君もいるので、じっくりと内見する。1時間以上かかったかな。でかいガスオーブンが残置されていて、これが動くならラッキー。壊れているなら廃棄に費用がかかる。契約では、現状復帰は不要とのこと。給湯設備もあるが、こちらも動くかどうかわからない。エアコンは動力で動く大型の物がついているが、契約の設備にはエアコンは入っていない。こちらも動かなければ、こちらの費用でなんとかしなければいけない。
不動産屋に相談して、後日ガスと動力をテスト用に開通してもらって確認することにする。
それと、保健所の許可のために、水質検査票という物が、水道が直結でない場合は必要。通常大家さんからコピーがもらえるはず。
そのことを不動産屋にたずねると、大家さんが入院中でわからないとのこと。即回答は得られず。後日回答。
T君も、「いい物件じゃないか」ってことで、かなり乗り気になってくる。ガスオーブン、エアコン、給湯器が動いて水質検査もオッケーなら、申し込む予定。
不動産屋に「1万円ディスカウントで申し込む予定です」って言ったら「え?聞いてないですよ」って。
酒屋のアニィが配達で通りかかり、みんなで話す。アニィと携帯の番号と名刺交換する。やっと本名を知る。
現場を後にして、ランチのカフェに向かうが、途中、KさんUちゃん夫妻のオフィスに寄る。T君も共通の友人なので。
またまたコーヒーをごちそうになって、1時間ほど談笑する。この後、カフェに食事に行く予定なんだってUちゃんに言うと、「え?もうランチタイム終わりじゃない?」って言われる。そのカフェは先日Uちゃんに教わったカフェなのである。彼女、いい店おいしい店、いっぱい知ってるんだよね。
もう3時だ。彼女に先日もらったカフェのショップカードをみると、ランチ3時までとある。電話してみると4時までやってます、とのこと。カフェに向かう。
