不動産屋に電話して、内見のアポイントをお願いする。
うちの小売のスタッフのムっちゃんが、以前カフェで働いていたことがあり、彼女に内見を同席してもらう。現地へ向かって商店街を歩いていると、後方から、配達のアニィがやって来る。
「あ!物件見に行くの?」「うん。そう」「ぼく、不動産屋の次男と同級生なんでよろしく言っておいて」「はい。わかりました」
で、彼はそのまま車を走らせて消える。
現地で不動産屋さんと名刺を交換して、内見させてもらう。不動産屋さんにアニィのことを言おうと思ったけど、実は彼の名前は知らない。
「○×酒屋さんに紹介されたんですよ」「はあ」という感じで、担当の彼はアニィのことは知らない様子。
席数はカウンターとテーブルで全部で20席強。席の間隔は特に狭くは感じない。ただ、ネットや書籍でみるところ、1坪1席くらいの勘定をするらしい。20席なら、20坪必要ということ。キッチンが狭いのかなあ?
現地を後にして戻る途中、歩きながらムっちゃんに「どう?やってみる?」って聞いたところ「やってみたい」とのこと。人材が確保された。
小売の店舗の人材が薄くなってしまうが、カフェ店長のほうが替えがきかない人材だし、他にあては全くない。小売店舗の人材のことはこれから考えることにしよう。
